私たちの思い

私たちの思い
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余暇の楽しみがあるから普段の学校や仕事も頑張れる。
そんな場をみんな持つことができたらすばらしいと思います。
Pinaがそんな余暇の場の提供の手助けができれば、と考えています。
なにも余暇が必要なのは障がい者・児だけじゃない。
支援者も家族も地域の人々も必要なものです。
余暇の充実は精神的にも肉体的にもゆとりをもたらし、ストレスの多い社会にあって、
個人、家庭や地域とのつながりを重視するバランスの取れた生活への
転換を促す重要な役割を持つものです。

法人設立の経緯

10年近く障がい者・障がい児のヘルパーをしてきて色んな利用者や支援者と出会いました。
色んな刺激を頂いて「お金も大切」でも「より良い支援も大切」その『バランス』を以前の勤務先で考えていく中で‥
自分が思う『バランス』で福祉をやってみたくなりました。
法人が『NPO』でないのは、非営利っていってもしていることは営利やし、潔く営利法人として
しっかり仕事をして利益を生んで「スタッフや地域に還元できたら」と、そんな会社をしていこうと決めました。

福祉サービスの未来像

放課後デイサービスを利用したことによって作業所の選択肢が増え、スムーズに次のステージに繋ぐことができるような架け橋を。
作業所終わりや休日の余暇の時間で関わり続けられたら、と考えています。

miraizou

野洲を拠点に

ヘルパー時代に野洲市に関わりはあったものの、自身が住んでいる訳でもなく、たまたま縁があって放課後等デイサービスを開所させてもらった野洲市。
野洲市にこだわることで市での会議に呼んでもらえて、余暇支援検討会議の事務局をさせてもらえることになりました。

家族の思いも受けながら当事者にとって本当に意味のあることを市、他事務所も巻き込んで福祉サービス、福祉サービス外の画面から考えていくことができれば良いと考えています。

ハンデがあろうがなかろうが余暇を楽しめる地域を作るために、商工会や他の会社、地域との関係を大切にしていきたいと思います。