放課後等デイサービスの概要

1−1.放課後等デイサービスとは?

放課後や長期休み中の障がい児をサポートするサービス

学校通学中の障害児が、放課後や夏休み等の長期休暇中において、生活能力向上ための訓練等を継続的に提供することにより、学校教育と相まって障害児の自立を促進するとともに、放課後等の居場所づくりを行います。

注目

※あくまで利用児童の訓練であり保護者の就労支援ではありません

1−2.放課後等デイサービスの対象児童は?

学校教育法に規定する学校(幼稚園、大学を除く)に就学している障害のある児童

*利用の許可がおりた小学校1年生〜高校3年生まで利用することができます。また、看護学校だけでなく地域の学校を通学児童も使うことができます。

1−3.放課後等デイサービスの内容は?

学校授業終了後や休業日に生活能力の向上のために必要な訓練、社会との交流の促進など多様なメニューを設け、本人の希望を踏まえたサービスを提供します。

●自立した日常を営むために必要な訓練
●創作的活動、作業活動
●地域交流の機会の提供
●余暇の提供

本人が混乱しないよう学校と放課後等デイサービスのサービスの一貫性に配慮しながら学校との連携・協働による支援を行います。